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2007.05.31

アメリカ産の圧勝

Sany0063鴨川納涼床つきスターバックスです。
納涼床だからといって特別な料金とられません。

粋なことやるねえ。

こういう粋なことやるのが純日本生まれのドトールじゃなくてアメリカシアトル産のスタバなのはなぜでしょう?

コーヒーそのものはドトールの方がうまいとアタシは思っています。
この味のコーヒーが180円だったから、街の喫茶店は壊滅しました。
まれにまだ生息している喫茶店でコーヒー飲むとなんだかすごくまずい。

それほどドトールの導入したコーヒーマシンはすぐれていました。

でも、今のマーケットをみるとスタバの方が勝ってるように思います。
北京や上海にもスタバは進出してましたしね。

スタバの方が高いし、できるのに待たされるし、全席禁煙だし、ちっともメリットなさそうなのに、です。

でもスタバが圧勝している部分がひとつあります。

それは店員のコミュニケーション能力。

ちょっとアメリカっぽいので、違和感感じる人も多いと思うのですが、スタバの店員はお店に入ってきたお客さんとコミュニケーションしてるんですよ、ちゃんと。

このお客さんが何を求めているのかをまず感じようとしている。

一方、ドトールの店員はマニュアル通り、バイト語まるだしの一方通行店員ばかり。
お客がまだ何も言わないうちに、すかさず「こちらでお召し上がりですか」って聞いてくる。
お客さんとコミュニケーションする気はまったくない。

180円のコーヒー売ってるんだからコミュニケーション不要と思うかもしれません。
でも、本当にそうだったら、セルフサービスにすればいいんじゃないの?
ジョナサンのドリンクバーみたいにしてさ。

この差が、納涼床つき店舗をだせるかどうか、なんだと思うよ。

ちょっと前まで、アメリカのサービス業は分厚いマニュアルがなきゃ店員がオペレーションできないって言われてましたが、いまではアメリカ産のサービスに勝てないじゃないの。

このあたりはさ、アメリカのチップシステムが大きく影響してるよね。
アメリカのウェイターやウェイトレスはお客さんからもらうチップが収入源。
だから、お客さんとコミュニケーションしようとする。

でもま、日本人全体がコミュニケーションがヘタだからしょうがないけどね。

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2007.05.30

やっと見たDVD

Sany0009程聖龍という中国武術の先生がいます。日本人なのですが、中国に修行に行って修めてきたヒトです。

この先生は「仙人入門」という本を書いていて、これがすげー面白いんです。
中国に渡る前は、地元の山に住んでいた忍者の先生に弟子入りして忍者修行をしていたらしいのですが、そのときに一緒に修行をした兄弟子が、なんと犬だったっつー先生です。

その程先生のDVDをようやく見ました。前からずーっと気になっていてどうしようかなーって躊躇してましたが、ついにゲットしました。

やさしい顔した先生です。
中国服着て蓬髪だし、気の鍛錬がメインテーマなこともあって、ちょっと見にはアサハラショーコーに似てなくもない。
でも全然違います。

DVDでは陳式太極拳を披露してくれました。

たしかにすごいです。ここまできれいにできる人はそういません。
また、太極拳に代表される内家拳(ないかけん)は「気」と「ケイ」がすべてなのですが、この人はたぶん相当使えます。
ここまで鍛錬すればかなりのことができるでしょう。

たとえば気で病気を治すとか、時空を超えることとか。

でも、ワタシにはどうも、なぜわざわざ中国?という気がしてなりません。
その前に、日本の伝統的な武術を極めた方がいいように思います。
中国服より和服でしょ、やっぱり。

このDVDのすこし前に見た剣術の黒田先生の動きの方がすごかったような気がするし。

でもワタシはこれらの先生方を云々するレベルにないんだけどね。


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2007.05.28

やさしさと教養

Imgp0147先週、郷ひろみさんのCDを買ったときに、ついでにDVDを買いました。

「007ロシアより愛をこめて」

なんでこれかと言うと、郷ひろみ→あちちあち→ゴールドフィンガー→007とつながって、
洋画DVD売場を覗いたら、めずらしく007シリーズがそろっていたからです(ちょっと前までこのシリーズのDVDは売っていませんでした)。

肝心のゴールドフィンガーは品切れ中だったんですけどね。

んで、見ました。
ほんとに久しぶり。もしかしたらテレビの洋画劇場でやっていたのをテキトーに見て以来かもしれません。

今見ると、とっても新鮮。

タイトルバックのアイデアはほんとすばらしい。

オープニングのいきなりクライマックスのパターンもこのシリーズが始めたようなもの。
(このパターンは後にインディ・ジョーンズシリーズに引き継がれています)

さらに、ボンドガールのかわいいこと。ダニエラ・ビアンキ、たしかにいいです。
以前は全然よくないじゃんって思ってたのですが、認識を改めました。

でもね、このボンドガールみたいに単純なキャラは今の映画ではつらいよね。
インディ・ジョーンズシリーズにでてくるヒロインは一筋縄ではいかないキャラだったでしょ。

そして、この映画でなぜか印象にのこったセリフがあります。

ダニエラ・ビアンキが女性上官から指令をうけるときにどんな男が好みかと聞かれます。
彼女の答えは

「やさしくて教養があれば」

そうかあ、教養かあ。
でも、彼女の言う教養ってどういうものなんだろう?

いろんなことを知っているってことじゃないよな。
一流大学を出ましたなんてことじゃないに決まってるけど、
社会的常識や礼儀にそむかないってことだけでもなさそうだし。
会社つくって大きくして、お金たくさん持ってますっていうことでもないし。
話題が豊富であらゆる人と楽しく会話できるってことかあ?

さて、なんなんでしょうかね。

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2007.05.26

決勝戦見ちゃったよ

Imgp0055水曜日の深夜にテレビをつけたらチャンピオンズリーグの決勝をやっていたので、つい最後まで見てしまいました。

フットボールをライブで見るのはほんと久しぶりです。

ライブだと通常は退屈するのですが、このゲームはさすがに大一番だけあって、気迫が伝わってきました。
フットボールのスタイルなどと言ってる場合じゃなくて、なんとしてでも勝つという意志だけが勝敗を決めます。
それが画面から伝わってくるんですね。

すごいつぶしあいでした。

しかし、イタ公はすごいよね。
ネスタ、ガットゥーゾ、ピルロ、アンブロジーニ、マルディーニ。
この真ん中の5人は特に強いっすね。

あんなプレーは普通できません。
しかもACミランってすげー平均年齢高い。
でもあのパフォーマンス。

恐れ入りました。

あーそういえば、「来年のヨーロッパ選手権見に行くぞ」計画はなんかやってるんだっけ?
まだ出場国も決まってないのに、計画たてようもないか。

なんか最近ヨーロッパ行きたくてなー。
スイスとオーストリアの共催だからちょうどいいんだよね。


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2007.05.23

職人は長生きしてくんなきゃ

Imgp0226ここんところ、いい天気ですねえ。
東京は梅雨前にこういう天気の日がすこしだけどあるのがいいよね。

北京だと今頃はもう夏だから。

銀座に用があっったのでついでにいつもの「歌舞伎そば」行ってきました。
店にはここ半年ほど姿が見えなかった大将がいました。

カラダを壊したのかな、って心配してたんですが、今日は元気にいつもの通りの機械のような動きでかきあげを揚げてました。

こうやって職人のおやじさんたちがいつまでも元気に働く姿っていうのはいいですね。
いつまでも現役でいてほしいです。

ちなみに歌舞伎そばで一番人気があるメニューは、「ざるかきあげ」ですが、実は温かいかけそばにかきあげが乗っている「かきあげそば」の方がうまいです。アタクシはいつもこれ。

「ざるかきあげ」はね、ちょっとアブラが気になっちゃうんですよ。

この歌舞伎そばでちょっと幸せになったあとに、急に待ち時間ができたので山野楽器に。
CD見てたら、SMAP×SMAPの影響で、郷ひろみさんのCDがほしくなってつい買っちゃいました。

「MOST LOVED HITS OF HIROMI GO VOL1」

これ、アレンジしなおした曲が収録されたものですが、けっこういいです。

ま、ミーハーな趣味だけど。


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2007.05.22

おそろしい王様

Imgp0126月曜日はね、いつも早く帰ってSMAP×SMAP見てます。
この番組を初めて見たのはまだ深夜枠だったころ。
デザイン事務所にクライアントと一緒にカンヅメになっていたとき。

そのときから、スマップはやっぱし踊ってこそのスマップだよなーって思ってました。

その歌とダンスのコーナーの今日のゲストは郷ひろみさんでした。

郷さんをすごい久しぶりに見ましたが、テンションの高さは昔のまんま。
いつもエンターテイメントに徹しているところはすごいよね。
見てるとスマップがかすんでたもの。

見た目勝負のアイドルで、歌って、踊って、バラエティでギャグをやる。ドラマもやる。

いまのスマップの原型は郷さんだったってことがよくわかりました。

郷さん、ちょっとストイシズムが強すぎてしばらく息切れ状態でしたが、まだまだ健在でした。
もう50歳をかなりすぎてんだけど、変わんないし。

郷さん見てるといつも思い出すヒトがいます。
雰囲気がよく似てるんです。

アタシが高校1年のときの3年生でサッカー部の王様だったコウジさんです。
コウジさんは後に日本代表になりました。
プレーヤー引退後はユース代表監督になって、初めてアジア予選を勝ち抜いてワールドユースの出場権を獲得しました。

高校のときは、ほんとにひとりだけ全然別次元のプレーしてました。誰もついていけません。
まさに王様状態で、1年など虫けら以下。
だからアタクシには、ほんと恐怖のヒトでした。
今でも恐ろしくて口も利けません。

郷さん見るといっつも思い出しちゃうんですよ。

でも、郷さんとコウジさんが似てるなんて言うヒト、ほかに誰もいないのでアタシの思い過ごしなんですけどね。


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2007.05.20

今日はネタ切れ

Imgp0212アイデアのネタサイト、「百式」に面白いサイトが紹介されてました。

自分の顔写真をアップすると、どの有名人に似てるかを教えてくれるサイト。

http://www.starsinyou.com/

さっそくやってみました。

トップだったのは「似てる度75%」で、Michelle Yeoh。
でもこのヒトをアタシはよく知りません。

第2位、似てる度73%、シンゴカトリ。
え~? アタシがシンゴくんに似てるってか。そりゃないだろ。

第3位、キャメロン・ディアス、第5位にヘンリク・ラーション(フットボーラーです、このヒトは)。
第7位にルーシー・リュウ。

う~ん、やっぱ東洋人では精度が低いな。

ハナシはいきなり変わりますが、さやつきのそら豆があるんだけど、塩茹でのただしいレシピってどなたか知ってますか(フツー知ってるか)。
こーゆー知ってて当然レシピってネットで検索してもなかったりする。


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2007.05.18

歌謡曲を聴く

Imgp0183五反田駅のそばに新しい食堂がオープンしているのを見つけました。

さっそく入ってみたらデリカテッセン方式。
おかずが並んでいて、お客さんはトレーをスライドさせながら好きなおかずをチョイスして、最後にレジで会計するというあのスタイルです。

納豆といか大根とごはんと豚汁にしました。

味はまあ、そこそこ。バツグンにうまくはないけれど、学食よりはマシ。

ほんとはね、こういう食堂では、口のまわりにごはんつぶを4~5個つけたまま食べたかったんですよ。
だって、そーゆー食べ方の方がうまそうに見えるでしょ(おバカか?)。

でもひとりだったのでやっても面白くないからやりませんでした。
今度、だれかと一緒のときにやってみるから。
(こーゆーおバカな食べ方を一緒にやってみたい方はぜひお申し出ください)

で、ふと気づくとその食堂では歌謡曲がかかっていました。たぶん有線でしょう。

「桃色吐息」「コバルトの季節のなかで」「星の砂」・・・。

うー。
こーゆー状況で歌謡曲聞くと、なんだか昔、文化放送の「走れ歌謡曲」を聴いていたころを思い出しちまうんだよ。
いかんよ、これは。
どーも気持ちが後ろ向きになっちまう。

それはそれで居心地のよさはあるんだけどね。

歌謡曲、いいんだけれど、聴きかたが違うんだよ。
われわれの世代が今、歌謡曲を聴くなら、

「X +Y プレゼンツ ミッドナイトエビス1」

のようにやんなきゃ。

これはね、編集者の都築響一さんと六本木のディスコ玉椿の店長だった佐藤俊博さんがプロデュースしたCDです。
これがけっこういいんだよね。
奥田鞠子さんのナレーションが最高なんですよ。

ミッドナイトエビス2もあって、こっちは弘田三枝子さんがナレーションやってるんですが、1の方がぜんぜんいいです。

とってもマイナーなCDなのでおそらくアマゾンでオーダーするしか入手できないと思います。

歌謡曲っていいよね。

そのうち演歌っていいよねって言い出すかもしれないけど。

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2007.05.15

コミックで笑う

Imgp0131コミックを2冊、買いました。

中川いさみさんの「ニュースの牛」と「サラリーマンブラザース」。

実はアタクシ、中川いさみさんが大好き。

「クマのプー太郎」からずっと、単行本はほとんど買いました。
しばらく彼の単行本が出てなくて、さびしかったんですよ。

北京にいるときに彼のコミックがでてたらなあ。
もうちょっと笑って過ごせたのに。

んで、今回の2冊もいいです。
毎日すこしづつ読んで、たくさん笑ってます。

どっちがいいかというと、う~ん、「ニュースの牛」かなあ。

時事ネタを使ったギャグマンガはたくさんありますが、彼の料理の仕方が一番好きなんです。
これはもう感覚が合うかどうかの問題。
だから、あなたが読んでもたいして面白くないかもしれません。


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2007.05.11

執行役員ですよ

Imgp0224大学の運動部のときの2年先輩が、某財閥系都市銀行の執行役員になりました。

財閥系の都市銀行で執行役員になるというのは、並大抵のことではありません。

今までフットボールで大きな成果をあげた方々のお祝いはいくつかやってきましたが、ビジネスのフィールドでのお祝いはあまりありません。
なので、みんなでお祝いしようぜ、ってことで、その集いに行って来ました。

みなさん、それぞれのフィールドでちゃんと実績を作って、そしてそろそろチカラが抜けてきていい塩梅になりつつあるころです。

卒業して25年以上たつのに、このメンバーとはなんだかんだと言ってしょっちゅう会ってます。
でも、これが10年前だったら、まだ敵の弾がびゅんびゅん飛んでくる最前線にいたのでもっととんがったものになってたはずです。

これからですね、楽しいのは。
すくなくてもあと20年、こーゆーダラダラの関係が続くでしょう。

さて、この写真の中に、みなさんよくご存知の方がいるのですが、この方はまだまだぜーんぜん枯れてません。
だから、きっとそのうちどこかで何かやってくれると思います。

アタシはそのフィールドになんの関係もありませんので、ひとりの後輩として応援したいと思います。

また、いっぱつお願いしますよ。


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2007.05.09

外から見ると

Imgp0154「ワタシの暮らしはマンチェスターユナイテッドとともにある」と言ってはばからない広州の王宇稲くんに、メッセージを送ろうと思いました。

プレミアリーグ優勝おめでとう。
でもチャンピオンズリーグは残念だったね。

王くんとは3ヶ月ぶりくらいなので、MSNメッセンジャーにサインインして、えーと、これを英語でどう言うんだったけなー、忘れちゃったなーって思ってたら、王くんからメッセージが届く。

久しぶりだねー。元気だったー?

ゲロゲロ。なんという早さ。サインインして30秒しかたってないのに。

あー早く送んなきゃ。
向こうからのメッセージにレスしようと思っても、もう英語がでてこない。
やべ。

Conglatulations on the Premier league victory,
but the champions' league was regrettable.

こう入力して返すので、すでにいっぱいいっぱい。

でもラッキーなことにこれを返したら王くんがサインアウト。たぶん会議中かなんかだったんだと思う。
すぐさまワタシもサインアウトして、難(難かよ)を逃れました。

いやー、英語は使ってないとダメだよなー。

来週から勉強はじめよ。

てなことはさておき、昨日、日経の夕刊に新国立劇場バレエ団の1期生、本島美和さんが出てました。

このヒトはサントリーDAKARAのCMでブタの着ぐるみ着てバレエ踊ってるヒト。

実はこのCM、前から気になってたんです。
バレエうまいなあって。こんなにうまいのによく着ぐるみ着てくれたなあって。

背景がヨーロッパの街並みなのでヨーロッパのどこかのバレエ団のヒトにやってもらったんだろうって思ってました。

でも、正解は本島さんだったってことです。

サントリーのすごさはこういうところにあります。
顔は見えないんだから、バレエができる人であれば誰を使っても問題ないと思うのが凡人です。

でもね、あのCMのキモは、ブタのバレリーナがすげーバレエがうまいってところにあるんです。
あんだけうまいからこそ面白い。
だから、一流のバレリーナを使わないといけない。

でもそこで、日本の若手のトップを使うというデシジョンは通常ではつながらない。
そもそも、誰が次代の担い手なのかの情報を持ってないとそういうキャスティングはでてこない。

その情報を持っていて、そのヒトにブタの着ぐるみ着て踊ってくれという無茶なお願いを納得してもらう。

こういうワザは、凡庸な宣伝部が大手エージェンシーにコンペさせてるような現場からは出てきません。

てなわけで、外から見るとやっぱりサントリーのCMはチカラあるよね、ってことでした。
(外から見ると、ですから)


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2007.05.05

昔なりたかったもの(実は今でも

Imgp0135昨夜もタモリ倶楽部を見ていました。
この番組、もう25年くらいやってます。

アタクシが新卒で広告会社に入って半年後の仕事が、タモリさんの「今夜は最高」の収録立会いでした。
(正確に言うと立会いだけじゃなくて、この番組の提供スポンサーの担当営業として、いわゆる仕切りその他のもろもろをやってました)

この頃からタモリ倶楽部はやってましたので、それからずーっと、時間があれば見てます。

今は「空耳アワー」ですが、その前は「瞑想アワー」、その前が「今週の五つボシリ」でした。
「今週の五つボシリ」で登場したのがフィフィテビッセンシャフター(尻博士)こと山田五郎さんでした。

タモリ倶楽部のスタートのころは、「愛のさざなみ」っていうショートメロドラマ。
景山民夫さんが脚本書いてたんですね。

というわけで、タモリ倶楽部のなかのミニ企画が面白いんです。

それでですね、こうしてしょっちゅうタモリ倶楽部を見ているうちに、すげーあこがれたんです。

「タモリ倶楽部文化人」に。

アタクシ、これになるのが夢なんです。

たとえば、昨夜も出ていた渡辺祐さんとか、みうらじゅんさん、前述の山田五郎さん、井筒監督、なぎらさん、漫画家の蛭子さん、鴻上尚史さんなどなど。

もうさ、ゆるゆるのオヤジばっかしだけど、いいんだな、これが。

こういうヒトになっていつかタモリ倶楽部に出ようってずっと思ってました。

実はいまでも思っていて、この思いが実現するより先に番組が終わっちゃうんじゃないかって、春秋の番組改編期にはいつもソワソワしてるんです。

早く実現させないと。

でもどうやったらタモリ倶楽部文化人になれるのかわかんないんだよね。


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2007.05.04

太田君の不思議

Imgp0211サクラが終わってゴールデンウィークはやっぱりこれ、ツツジですな。

この時期は花が多彩でいいよね。

さて、ゴールデンウィークもアタクシはいつもと同じように過ごしています。
いつものように帰宅の途中で本屋をのぞくと、BRUTUSが中国特集をやってるじゃないですか。

「北京的二○○七(ベイジンダアルリンリンチー)」

タイトルと表紙デザインからするとすげー面白そうなんですが、パラパラとめくってみると「やっぱりなあ」でした。

北京が面白いわけないじゃん。

この一冊をつくるのにすげー苦労したのが手に取るようにわかる。
中身がほとんどないのに、どうやって面白そうにみせるかをスタディするにはいい教材です。

このBRUTUSを読んで、「あ、北京行ってみよう」なんて思って、マジに行っちゃったりするとチョー後悔すること間違いありません。

ほこりだらけで、節操がなくて、美意識ゼロで。

あー思い出しちゃった。

北京ネタはおしまい。
話題を無理やり変えよ。

今日は金曜日なので、タモリ倶楽部を見て、検索ちゃんを見て、寝ます。

検索ちゃんを先週見ていて気づいたんですが、爆笑問題の太田くんは最近猫背が治ってきたんじゃないの?

太田君、昔からけっこう気に入ってたんですが、なんせあの猫背がみるに耐えなくて、太田君見てるとアタシまで姿勢が悪くなりそうだったんですよ。

でもね、最近すんなり見てられるので、「あれ?なんでだろう」って思ってよーく見たら、猫背度が大幅に減少していることを発見しました。

太田君、どうやったんだろ?

なにもやってないのに自然に治るわけないから、ゼッタイ何か努力したんだと思う。

誰か知ってたら教えて。

そのノウハウ盗みに行きたいから。


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