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2008.11.25

成績証明書をとってきた

Seisekiじゃんじゃかじゃーんsun

ちょっと必要があって、母校に成績証明書を取りにいってきました。

何度見ても碌でもない成績です。

でも成績って「他人に見せるためのもの」。

だったら、ここで公開しちゃえ。

フォトはスキャンしたものです。

その内容は以下の通り。(数字は単位数)

英語1 講読A 優 2
    講読B 可 2
    文法作文 優 2
英語2 講読 良 2
    文法作文 良 2
独語1 A・B 優 4
独語2 2A 可 2
    2B 良 2

心理学 優 4
歴史学 良 4
人文地理学 可 4
国語学 優 4
日本文学 可 4

経済学 良 4
法学 可 4

数学A 可 4
地学 可 4

理論経済学1 優 4
経済学史 良 4
統計理論 良 4
日本経済史 優 4
西洋経済史 可 4
理論経済学2 可 4
貨幣理論 良 4
社会主義経済学 優 4
財政学 良 4
経済地理学 良 4
経済政策 良 4

現代日本経済史 良 4
金融経済学 可 4
経済学研究1 可 2
経済学研究2 可 2

演習 優 8

計量経済学 優 4
財政学各論 優 4

政治学原論 良 4
西洋政治史 可 4
近代社会思想 良 4
マスコミュニケーション発達史 良 4

経済学英書研究1 可 4
経済学英書研究2 可 4

英語通信文 可 2
経済学研究 良 2
国際金融論 優 4
国際経済学 良 4

保健体育理論 可 1
保健体育保健 優 1
実技1 優 1
実技2 優 1

以上合計166単位。

49学科で、優が15個、約30%。可が17個で35%、良が17個で35%。

おお、バランスとれてんじゃんsweat01

なーんてね。

この優15個のうち、たしか6個は4年のときと5年のときに取ったもの。

「優の数いくつ?」が意味を持つのは就職活動のときだから、3年のときまでに取った優の数がものを言う。

だから、アタクシの場合、優は9個。

いくら早稲田の政経でも優ヒトケタでは、商社、銀行、一流メーカーはおよびでない。

にもかかわらず、大学4年のときなんて十分アホだから、アタクシは一流どころの会社を受けにいって、ばんばん落ちまくりました。

優ヒトケタでも運動部ならなんとかなるんじゃないか、なーんて根拠の全くない空威張りをしてたもんです。

あのころはさー、ほんとにアタマ悪かったし、性格も曲がってたし、人と話ができなかったしで、どうしようもなかったよねー。

今でもあんまり変わんないけど。

しかし、この成績証明書を見るたんびに不思議に思うのですよ。

だって、授業の内容どころか、その科目を取っていたことすら記憶にないのがたくさんあるんだもん。

「数学A」だってdash

早稲田で数学やった記憶など全くないんだよねー。

経済学研究とか、経済地理学とか、人文地理学、日本文学、国語学、地学などなど、ぜんぜん思い出せん。

覚えているのは、経済英書研究ね。

日本語の経済学がよくわからんのに、それを英語で書いてある教科書を使う科目でさ、わかるわけないじゃん。

ところがこの科目は必修科目だから、単位とれなきゃ卒業できないのよ。

ほんとにこれには苦労した。単位とれたのは4年のとき。

あとはね、体育の実技ね。

これはね、アタシら運動部員は授業とらなくても単位とれるんですね。

だから体育の実技なんてやってません。

でもちゃんと優。

ただし、運動部員は全員優かというとそうではないの。

部のなかで何人かは良や可をつけなきゃいけません。それは比率として大学から与えられているので、誰を良や可にするかをスタッフと協議して決めるんですね。

実はアタクシは主務だったので、その会議に出てました。

権限を持っていたのは、最終的にはアタクシの師匠、堀江忠男先生ですが、「これでいかがでしょう」というカタチのプランづくりをしていたのは、当時のOB会の事務局長だった安田一男さんでした。

どうやって分配するかというと、「怪我で練習を休みがちな者」「生活態度で問題を起こしたことのある者」が、良や可になっていくんですね。

レギュラーメンバーに入っているかどうかじゃないんです。

なぜなら、体育実技は1年、2年の科目で、1年、2年ではレギュラークラスになっているのは2〜3人ずつしかいないからです。

てなわけで、アタクシは5年かかって166単位、優15個で卒業したのでした。

ちなみに、政経学部を卒業するのに必要な単位数は162単位。

これに対して、運動部員の80%が所属する教育学部教育学科体育学専修(通称タイセン)を卒業するのに必要なそれは、124単位(だったと思う)。

ほぼ1年分の差があるんですよ。

これでさー、毎日東伏見で走りながら、162単位とるのは大変ですよ。

よくとれたと思うよ、ほんとに。

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2008.11.19

91年のあのときの本家

はろはろー。

この間のブログで、サッカーの高校選手権予選の大詰めのころって話をしましたが、アタクシの母校が埼玉県予選を突破して出場することになりました。

前回のブログのときにぜんぜんそんな情報持ってなかったんですけどね。

アタクシがその高校にいたころの強豪だった、浦和南、浦和西、浦和、児玉、武南などはここんところ全く精彩がありませんが、アタクシの母校だけはこうやってたまに選手権やインターハイに出てきます。

でも、埼玉の高校サッカーのレベルがどんどん落ちて、今や神奈川、千葉、東京に大きく水をあけられてますから、あんまり期待できませんけどね。

いつのまにか我が母校は現役で早稲田に30人ほど合格する進学校になっていました。

アタシの同期で、早稲田に入ったのは私を入れて3人だけ、しかも全員1年浪人したあと。

現役で入れる大学は、東洋、駒沢、日大などの、しかも2部がせいぜい。

だって、みんな勉強なんかしてなかったもんなあ。

さて、今日はちょっと古い動画をYouTubeから。

このブログの読者で、アタクシが結婚したときの「宴会」に出席された方が何人いるのかわかりませんが、そのときの「出し物」の本家がこれです。

当時、この本家を知っていた方はあまり多くなかったので、なぜ、学ランとセーラー服だったのかわからなかったかもしれません。

このとおり、本家がこの衣装だから、がその理由です。

清志郎さん、いいなあ。なんか天真爛漫な感じが好き。

そして、このビデオの1分28秒のところの坂本冬美さんの笑顔が大好き。

こういう笑顔を出せる人っていいなあ。

あのとき演奏してくれたのは、ギター横山さん、ベース小池さん、ドラム松尾さん、キーボード細金さん、パーカッションとボーカル館石さんでした。

みなさん、あのときはありがとう。

10年で別れちゃったけど(すいません)。

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2008.11.15

すぐそばでした。

1はろはろー。

ちょっとタイミングが遅いけど、先日お亡くなりになった緒形拳さんの代表作は何か、について。

もろもろマスコミではラインナップされてますが、アタクシはなんと言ってもこれ。

「激突!将軍家光の乱心」

これでんがな。

千葉真一さんが殺陣を含めたアクション場面を監督してます。

これがね、めちゃめちゃいいのよ。

この作品見るまで緒形拳さんがこんなに殺陣やアクションがうまいとは思っていませんでした。

おすすめ。

さて、話は変わって、12日水曜日のお話。

12日の水曜日の昼間に渋谷区神宮前で起きた爆発・火災事故の現場は、アタクシの「店」のすぐ隣のブロックでした。

その時間帯はアタクシは新宿のオフィスにおりました。

ヤフーのニュースの見出しを読んでたら、「神宮前3丁目で火災」っていう新しいヘッドラインがあるじゃないですか。

「ん? 神宮前3丁目ってウチじゃん」

さっそく詳細を読むと、なんだかマジで店のあたり。地図でもまさにその地点を指してる。

でも炎上中の空撮の写真を見たら、店の建物とは違う。

どうやら火元ではないのは確か。

でも、隣に延焼中って書いてある。

これはまずいかも。

んで、現場に確認しに行こうかって思ったんだけど、

1、今現場に近づこうとしても大混乱で近づけないはず
2、すでに消防車30台(って書いてある)が消火作業中なのだから、これ以上延焼することはなかろう
3、行ったところで、なにかできるわけではない
4、万一燃えたとしても、借りてる部屋なんだし、たいした損害はない

ってな判断をして、騒ぎが収まるまで待つことにしました。

幸いなことにその日は予約は入ってなかったので、お客さんも来ないしね。

結局、夜8時すぎに行ってみました。

隣の建物の横にある道路を隔てた向かいのブロックの奥が現場でした。

警察、消防、そしてマスコミがわんさか残ってました。

でも、被害にあわなかった道路に面したお店は、いつものように営業中。

そりゃそうだよね。被害にあってないんだから、休む理由ないし。

でもなあ、平常通りってわけには行かないよね。

あの火事でお二人亡くなってるし。

あー火事は怖いやね。ぜーんぶ亡くなっちゃうから。

この火事のニュースを見て、幾人かの方々から「大丈夫か?」というお問い合わせを頂きました。

ご心配いただきましてありがとうございます。

こういうときにタイミングよく連絡いただくのって、ほんとにうれしいですよね。

あったり前のようなことなんですが、なかなかできないことですから。

ほんと、ご連絡ありがとう。感謝。

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2008.11.12

11月の曇り空

Rimg0205あろはー。

更新滞りまくりでした。

フォトは11月11日の新宿西口、コクーンタワーです。

11月特有の空一面どんよりとした曇り空、でも雨は降らないっつー天気ですね、ここんところ。

アタクシはこの11月の曇り空がけっこう好きです。

おバカだった高校生の頃、この曇り空の下で、グラウンドを走り回ってました。

11月は正月の高校サッカー選手権の県予選の大詰めの時期。

だからみんな気合いバリバリで練習してるんですよ、この時期は。

でも、すぐ暗くなっちゃうの。

当時は夜間照明設備なんてなかったので、(たしか当時ナイター設備があったのは浦和南だけだったと思う、ただし浦和エリア限定の話)まっくらの中でボール蹴ってました。

でもけっこう見えるんですよね。あの頃はまだ目よかったし。

んで、こういう天気になるとついあの頃を思い出して、走りたくなってくる。

てなわけで、この間の日曜日にちょっとランしてみました。

4キロほどのランに200メートル全力ランを入れて。直線1本だけだけど。

どうやらソウルで痛めた足首も治ったみたいで、快調に飛ばすことができましたよ。

やっぱり、アタシら「運動社会人」は走らにゃいけませんね。

がんばろ。

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